角打ちと路地裏の小料理店でほろ酔い気分!夜の門司港を楽しむ

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門司区 通年

日が暮れ、みんなが帰路につき始めるころからスタートする門司港の旅をご案内します。「角打ち」でディープな北九州文化を堪能した後は、もてなし上手な女将が待つ路地裏の名店へ。楽しい一夜に思わず深酒してしまうかもしれません。

  • START!!JR門司港駅
  • 徒歩7分
  • 魚住酒店
  • 徒歩3分
  • かざぐるま
  • 徒歩5分
  • JR門司港駅
  • GOAL!!JR門司港駅

START!!

JR門司港駅

徒歩7分

スポット情報

住所:北九州市門司区清滝4-2-35

電話番号:093-332-1122

魚住酒店

これぞ正統派!?北九州市の「角打ち」文化を体感

「角打ち」とは、酒屋の一角でお酒を飲むこと。明治時代に八幡製鐵所が開業し、三交代制で働く労働者のために昼夜問わず飲める場所として発展していったそう。昭和4年から続く「魚住酒店」もその一つ。日本酒はグラスにヒタヒタに注いでくれて1杯330円〜。チーカマや駄菓子をアテにどうぞ。

徒歩3分

スポット情報

住所:北九州市門司区栄町7-5

電話番号:093-321-4612

かざぐるま

全国にファンをもつ路地裏の名店

地元っ子から出張族まで、夜な夜な賑わう昭和59年創業の小料理店。幼い頃から料理で人をもてなすのが大好きだったという女将が切り盛りしています。料理は、ちょこっと(3000円)からはらぺこ(4000円)までおなかの具合で選べるおまかせのみ。カウンターに並ぶ新鮮魚介を選んで、お好み調理も可。

徒歩5分

スポット情報

住所:北九州市門司区西海岸1-5-31

URL:https://www.jrkyushu.co.jp/railway/station/1191912_1601.html

JR門司港駅

ネオルネッサンス様式のレトロモダンな駅舎

大正3年開業、日本で初めて鉄道駅として国の重要文化財に指定された駅です。6年半もの工事を経て、平成31年に大正時代の創建時の姿がよみがえりました。木造2階建ての駅舎はネオルネッサンス様式で、左右対称の造りが特徴です。九州鉄道の起点を表す「0哩標」、戦時中の金属供出から逃れた「幸運の手水鉢」など駅構内も見どころです。

JR門司港駅

GOAL!!

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北九州市国内観光客等誘致促進協議会

TEL:093-551-8150

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