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観光スポット
Tourist attractions

世界遺産 官営八幡製鐵所関連施設
日本の産業革命の象徴が世界文化遺産に!

  • 観る・遊ぶ・体験する
  • 八幡東区

学ぶ・見学する

2015年世界遺産登録決定

日本の産業近代化の歴史が世界文化遺産に決定

「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」

~近代日本の製鉄の歴史はここから始まった~

 

わが国は、幕末から明治期にかけて、西洋以外の地域で初めて、かつ極めて短期間のうちに、近代工業化を果たし、飛躍的な発展を成し遂げた。

その大きな原動力となった、燃料である「石炭」、それとともに発展した「製鉄」、「造船」に焦点を当て、九州・山口及び関連地域に所在する一連の資産群が2015年7月、世界文化遺産に登録決定。

 

◆官営八幡製鐵所 旧本事務所

八幡製鐵所創業2年前の1899年に竣工した初代本事務所。中央にドームをもつ左右対称形の赤煉瓦建造物で、長官室や技監室、外国人顧問技師室などが置かれた。

 

◆官営八幡製鐵所 修繕工場

1900年、製鐵所で使用する機械の修繕、部材の製作加工等を行う目的で、ドイツのグーテンホフヌンクスヒュッテ(GHH.)社の設計と鋼材を用いて建設された現存する国内最古の鉄骨建造物。現在まで110年以上の間、稼働を続けている。

 

◆官営八幡製鉄所 旧鍛冶工場

1900年、製鐵所建設に必要な鍛造品の製造を行う目的で、修繕工場と同じくGHH.社の設計と鋼材を用いて建設された鉄骨建造物。現在は製鐵所の史料室として使用されている。

 

◆遠賀川水源地ポンプ室【中間市】

遠賀川の河口から約10kmにある八幡製鐵所の取水・送水施設。八幡製鐵所第一期拡張工事に伴う工場用水不足を補うため、1910年に創業を開始した。現在も稼働中。

 

※官営八幡製鐵所 旧本事務所 眺望スペース

 *平成30年5月より旧本事務所内装等の工事が行われています。

  それに伴い、外観の一部が足場や保護シートにより見え難くなっている場合がございますので、ご了承ください。

いずれの施設も工場の敷地内で非公開のため、「旧本事務所」の外観を見ることができる眺望スペースが用意されている。

周辺は、もともと官営八幡製鐵所の敷地であり、1901年創業のメモリアルとなる「東田第一高炉」が公開されている。

 

●「旧本事務所」のみ外から眺めることができます

●関連の観光スポット「東田第一高炉」

福岡県観光推進キャンペーン 【近代化特急、福岡県。〜BLACK EXPRESS〜 特設サイト】はこちら

 


 

 

住所 いずれも非公開の施設です。
※旧本事務所のみ眺望デッキから眺めることができます。
交通 【眺望デッキ】JRスペースワールド駅より徒歩約10分
電話番号 北九州市企画調整局世界遺産課 (093)582-2922
HP http://heritage.sangyokanko.com/
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