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柳御所(やなぎのごしょ)

門司港レトロエリア 歴史・史跡 / 観る・遊ぶ
都を追われた平家一族が 天皇とともに行き着いた神社

平安時代末期の源平合戦で、滅亡した平家一族。源平合戦の間、平家が海上生活を送っていた一時期に、安徳天皇の仮の御所があったと伝えられているのが「柳の御所」です。

1183年、武将・源義仲(みなもとのよしなか)に都を追われた平家一門が、安徳天皇を奉じて太宰府へ向かった際、地元豪族の不穏な動きを察して、柳ケ浦と呼ばれるこの地に御所を造営しました。そのため、付近一帯は宮中の内裏をもじって、大里(だいり)という地名で呼ばれるようになったそうです。

境内には栄華を極めた都の生活をしのんで、平家の公達が詠んだ和歌の碑文もあります。

住所北九州市門司区大里戸ノ上1-11-25
アクセスJR門司駅より徒歩約15分

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