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関門連絡船通路跡

関門連絡船通路跡

本州と九州を繋いでいた連絡船 桟橋へと続く通路だけが現存

観る・遊ぶ・体験する 門司港エリア

1901年から1964年、日本国有鉄道が下関駅と門司港駅との間で運航していた「関門連絡船」。本州と九州とを結ぶ重要な輸送機関として、63年間に渡る使命を果たしました。

当時、門司港駅には100メートル先にある連絡船の桟橋へ続く通路が設けられていました。

通路は封鎖されてしまいましたが、現在では「関門連絡船通路跡」として保存・公開されており、改札の外、ホームの北側で、わずかに残る当時の面影を目にすることができます。

住所 北九州市門司区西海岸1-5-31
交通 JR門司港駅徒歩すぐ
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