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甲宗八幡宮

甲宗八幡宮

平安時代の二大氏族 源氏と平氏に縁あり

観る・遊ぶ・体験する 門司港エリア

860年に第56代清和天皇が建立。その昔、朝鮮半島に攻め入った「三韓征伐(さんかんせいばつ)」の際に神功皇后(じんぐうこうごう)が着用していた甲(かぶと)をご神体とし、筆立山(ふでたてやま)に建設したと伝えられています。ご神体は50年に一度行われる大祭でのみ拝観が可能(次回の大祭は2058年春)。

1185年の壇ノ浦の戦いの際、荒れ果てた社殿は武将・源範頼(みなもとののりより)、源義経兄弟により再建され、拝殿裏には「平知盛(たいらのとももり)の墓」と伝えられる石塔もあります。

出光佐三氏との縁も深く、手水舎や鳥居は佐三氏により奉納されたもので、鳥居には建立銘が彫られています。
境内には北九州市出身の作家火野葦平の詩碑も建立されています。

住所 北九州市門司区旧門司1-7-18
交通 JR門司港駅より徒歩約15分、西鉄バス「甲宗八幡宮前」バス停より徒歩すぐ
電話番号 093-321-0944
HP http://www.kosohachimangu.jp/
営業時間 社務所受付時間 9:00~17:00
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