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バナナの叩き売り

バナナの叩き売り

威勢のいい声に誘われて 名物・バナナの叩き売りを見学

観る・遊ぶ・体験する 門司港エリア

1903年以降、バナナの産地、台湾から地理的にも近いことから、バナナが大量に荷揚げされていた門司港。

その後大正時代初期に、輸送中に熟れてしまったバナナなどをできるだけ早く換金する手段として、独特の口上とともに売りさばいていたことが「バナナの叩き売り」の始まりです。

現在では門司港名物の伝統芸能として親しまれ、門司港レトロ地区では週末やイベント、お祭りの開催時などに、威勢のいい口上を聞くことができます。
また、関門海峡ミュージアム2Fの「門司港バナナ史料室」では、バナナの叩き売りのルーツや懐かしの郷土資料などをご覧いただけます。

住所 【門司港バナナ史料室】北九州市門司区西海岸一丁目3-3関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)2F
電話番号 門司区総務企画課 093-331-1881
HP http://www.city.kitakyushu.lg.jp/moji/w1100368.html
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