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門司港駅駅舎

門司港駅駅舎

大正時代の華やかさを凝縮 地元に愛されるレトロな駅舎

観る・遊ぶ・体験する 門司港エリア

1914年に完成した、木造2階建ての西洋風建築の駅舎。

建物は左右対称のネオ・ルネッサンス様式で、ドイツ人技師のヘルマン・ルムシュッテルの監修の下建てられました。

歴史的価値が評価され、駅舎としては初めて国の重要文化財に指定。

手を洗う青銅製の手水鉢(ちょうずばち)や当時としてはとても珍しい水洗式トイレなどを採用し、モダンな雰囲気がたっぷり。

大正時代の華やかな文化が随所に感じられます。

住所 北九州市門司区西海岸1-5-31
交通 JR門司港駅徒歩すぐ

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