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丸々もとおさん 丸々もとおさん

北九州の通なハナシ「北九ツウ -KITAQTSU-」

夜景評論家/夜景プロデューサー
丸々もとおの北九州夜景探訪 篇

「夜景評論家」として活躍する丸々もとおさんは、小倉や門司港、スペースワールドなどの
イルミネーションの監修や夜景サミットの開催など、北九州とのご縁が深い夜景のスペシャリスト。
もちろん北九州の夜景スポットも知り尽くす、まさに北九の"夜景ツウ"でもあります。
そんな夜景評論家・丸々もとおさんが北九州の夜景をナビゲートします。

「夜景評論家」として活躍する丸々もとおさんは、小倉や門司港、スペースワールドなどのイルミネーションの監修や夜景サミットの開催など、北九州とのご縁が深い夜景のスペシャリスト。 もちろん北九州の夜景スポットも知り尽くす、まさに北九の"夜景ツウ"でもあります。
そんな夜景評論家・丸々もとおさんが北九州の夜景をナビゲートします。

【丸々もとおさんが選ぶ!】北九州夜景スポットBest5

皿倉山

ケーブルカーとスロープカーで山頂まで登るのも素敵ですよ

夜景写真 Best of night view spot TOP1

高塔山

河童伝説の残る高塔山の夜景には「河童の隠した宝石箱」というキャッチフレーズがついています

夜景写真 Best of night view spot TOP2

門司港レトロ

門司港レトロ地区はもちろん、門司港レトロ展望室から望む関門海峡を挟んだ夜景もおすすめ

夜景写真 Best of night view spot TOP3

小倉城&紫川

夜景写真 Best of night view spot TOP4

スペースワールド

夜景写真 Best of night view spot TOP5

北九州の"夜景力"はピカイチ!
自然と人工的な光が織りなす風景

夜景を鑑賞する視点場の多さとホスピタリティという点で、北九州の夜景は非常にレベルが高いんです。
港があって、丘陵や山もあって、という地形的特徴がすばらしい上に、門司港や高塔山、高炉台公園など、高台の整備された公園がこれほど多い都市ってなかなかないですよね。
夜景の要素は4つあるんです。「夜景スポット」と呼ばれる「俯瞰的夜景」と、ライトアップといわれる「演出型照明」、冬の街を彩る「イルミネーション」、夜祭りのような「文化・伝統的明かり」。北九州の夜景はこの4種類がバランスよく入っていて、かつクオリィティが高い。
皿倉山みたいに標高の高いところか見下ろすところもあり、アイアンツリーのようにライトアップされているものがあちこちにあって、小倉や門司港、黒崎なんかにはイルミネーションがある。アミューズメントとしてもスペースワールドがあって、戸畑祇園大山笠は夜景遺産になっています。「北九州ってこれだけ夜景が楽しめるんだよ」っていうことをもっと広める事で、神戸とか長崎を凌ぐ可能性は充分に秘めてる、それくらいレベルは高いと思いますね。事実、夜景サミット2015 in 神戸で「日本新三大夜景都市」の投票(3年に1回)では、名だたる大都市を押さえて北九州は5位にランクインしたんですよ。

インタビュー写真 インタビュー写真 日本新三大夜景都市ランキング

北九州に来ていつも思うのは、自然と人工のコラボレーションの新鮮さ。山があってその向こうに光輝く人の住む世界があり、港があって、航行する船舶の動く光がある。その組み合わせが北九州らしい。暮れゆく夕日と門司港レトロ、みたいな世界観ももちろんあるし。自然が感じられながらもそこに人工的な光が入り込んで1つの風景を作っているっていうのが、北九州の見どころだと思うんですよね。

【丸々もとおさんお気に入り!】北九州マイ夜景スポット

夜景写真
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皿倉山西側の夜景

展望台から見る北側の夜景が定番ですが、私はそれよりも西側の夜景が好きなんですよ。手前に山のシルエットがあって、その向こう側に大地が広がるって感じが、北九州らしい夜景ですね。

夜景写真
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延命寺臨海公園から見るアイアンツリー

少し離れた場所だけど、アイアンツリーと工場夜景を海を挟んで正面に望める場所。暮れていく空の色と工場夜景との陰影、浮かび上がるアイアンツリーがいいんです。

夜景写真
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工場夜景クルーズ

小倉港や門司港から運航している夜景観賞定期クルーズ。2013年に養成した工場夜景のナビゲーターさんたちが、語りで工場夜景をより一層楽しませてくれますよ。

夜景写真
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コレット/アイム屋上から見るアイアンツリー

小倉に泊まる時には、仕事がうまく行くように必ず屋上の神社に詣るんです。フェンス越しだけど、ここの屋上から見るアイアンツリーがなんかいいんですよ。

夜景写真
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JR小倉駅界隈

華やかなイルミネーションは冬の風物詩ですよね。今年は駅の中のクリスマスツリー、北口・南口のイルミネーションもプロデュースしました。

市民みんなが「マイ夜景スポット」を持つ夜景文化が根付く街には穴場も多数あり!

ここ数年、北九州も夜景ブランドがすごく上がってきたと思います。
夜景遺産にも認定されている規模の大きいイルミネーションもあるし、工場夜景の人気も上がってきたしね。皿倉山、高塔山などの夜景にしても、工場夜景にしても、イルミネーションにしても、総合力が上がってきたことが認められてきています。
視点場の面白いところ、高台の穴場スポットみたいな場所もたくさんあって、私もお気に入りの場所がいくつかありますけど、たぶん北九州市民はみんな「マイ夜景スポット」みたいな場所を持ってるんじゃないかな?
地元の夜景を自分のものにして、ちゃんと愛着を持っている。観光的な側面だけでなく、市民や街自体に夜景文化が根付いてるんですよね。だから夜景都市としてのレベルが高いんだと思います。

Profile 丸々もとお(MOTOO MARUMARU)

Profile 丸々もとお(MOTOO MARUMARU)

インタビュー写真

夜景評論家/夜景プロデューサー/イルミネーションプロデューサー/(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー代表理事

1965年生まれ。立教大学社会学部観光学科卒。
日本でも唯一無比の夜景評論家。「夜景」の美しさを景観学、色彩心理学などをベースに評論するほか、民俗学、美術史、経済学、文学から宿泊、飲食、その他サービス業まで、他ジャンルとの関連から夜景の本質を浮き彫りにする独自の「夜景学」を構築。
「亜細亜ノ夜景」(河出書房新社)、「夜城」(世界文化社)、「最新版日本夜景遺産」(河出書房新社)など著書は50冊以上。テレビ東京系「ソロモン流」などテレビ出演多数。神戸市、横浜市、長崎市、川崎市、周南市、足利市、広島県等で夜景観光アドバイザーを歴任。北九州アイアンツリー、ハウステンボス、長崎グラバー園などイルミネーションプロデュースも多数。

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